【6/5(金)11:00-12:00無料ウェビナー】2026年版「第4回全国1万人従業員エンゲージメント調査結果速報!~1万人調査で見えた「日本組織の歪み」とは~
更新日: 2026-05-07

株式会社アジャイルHRと株式会社インテージが共同開発し、東京大学と共同研究を行った「A&Iエンゲージメント標準調査」の全国調査を実施しました。
2026年で4回目となる今回の調査では、企業の人的資本経営が加速する一方で、
- ■若手支援の裏で進む、“30代中核層”の構造的孤立
- ■3年連続最下位の製造業・一次産業の復権など、拡大する業種間格差
- ■スコア最下位2つは「公正な人事評価」と「キャリア形成」
- ■改善が見られない、非正規雇用者のエンゲージメント
など、日本企業が抱える構造的課題がより鮮明になりました。
2026年版は、例年測定している項目に加え、近年注目を集める企業の取り組みの中から、①心理的安全性 ②AI活用 ③キャリア展望 ④人材投資の4つと、エンゲージメントとの関係性についても調査を行いました。
本セミナーでは、日本のエンゲージメントの「今」と「これから」を、以下の切り口から解説します。
- ■エンゲージメントに影響を及ぼす要因は?
- ■過去4年の数値の変化は?
- ■年代別:もっともエンゲージメントが低い年代は?
- ■役職別・雇用形態別エンゲージメント:非正規社員のエンゲージメントの状態は?
- ■業種別:他業種と比較した自社の業界のエンゲージメントの水準は?
- ■規模別:もっともエンゲージメントが高い会社の規模は?
- ■2026年特別設問:①心理的安全性 ②AI活用 ③キャリア展望 ④人材投資
エンゲージメントは、「測定する」時代から、「デザインする」時代に。
どの打ち手が、どの組織の、どのエンゲージメントの要因を引き上げるのか?未来の数値を予測して、具体的な数値目標を持ち、施策の立案と実行ができて、はじめてエンゲージメントは向上します。
【当日のセミナー内容】*予告なく変更になる場合があります
■2026年版「第4回全国1万人従業員エンゲージメント調査」結果
- ・2026年の調査結果の傾向
- ・年代別・業種別・役職別等のエンゲージメントの実態
- ・過去4年との比較
- ・心理的安全性・AI活用・キャリア展望・人材投資とエンゲージメントとの関係
■エンゲージメントは「予測して、デザインする」時代に
- ・ エンゲージメントは予測できる
- ・組織ごとに異なる“効く施策”
- ・エンゲージメントを“デザイン”するとは
- ・「測定」で終わらせないために必要なこと
■視聴者とのQ&A
【開催概要】
開催日時:2026年6月5日(金)11時~12時
開催形式:Zoomによるウェビナー
参加費用:無料
お申込み方法:本ページ下のフォームより、お申込みください。セミナー開催の2日~前日に視聴URLをお送りいたします。
【本セミナーの対象者】
- ・経営者の方
- ・企業や組織に属するエンゲージメント向上に取り組む方
同業他社様からのお申し込みはご遠慮いただいております。
セミナー名称:【6/5(金)11:00-12:00無料ウェビナー】2026年版「第4回全国1万人従業員エンゲージメント調査結果速報!~1万人調査で見えた「日本組織の歪み」とは~
開催日時:2026/06/05 11:00~2026/06/05 12:00
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